二次会景品に余ったお肉を使う

二次会景品は、二次会に人を集める際にとても有効な方法です。しかし、そのためだけにお金を使ってしまうのは非常にもったいないことです。そのため、もし二次会をやる際には余りものを渡すことで景品にするといったことができます。この方法はお金を使わないといった点では非常に優れています。

特に二次会がバーベキューといったときには、余った肉を渡すといったことができます。ただ余分に肉を買うだけですので、負担がかかりません。また、参加費には肉を買うお金が必ず含まれているはずなので、参加費を数百円だけ上げることによって余分なお肉を買うのに回すといった方法も有効です。さらに、余ったジュースをあげたりすることができればなおいいです。

しかし、この方法には問題点があります。それは、二次会をお店でやった際にはこの方法は使えないというところです。お店での二次会ならば余り物が出ることは考えにくいので、別途二次会景品を用意する必要があります。このように、二次会景品は少し工夫をするだけで簡単に用意することができます。

処分に困る余りものも、景品として配ってしまえば、簡単に処分できます。また、参加費で買ったものを自分が持って帰ってしまい、あとで問題となるということも避けることができます。二次会景品は、新たに買うことばかりを考えるのではなく、手持ちのもので用意するといったことを考えてみると、よりお金のかからない二次会を開催できます。