美味しいもつ鍋の作り方

美味しいもつ鍋の作り方を紹介します。まずはメインのもつを選びます。お肉屋さんでなるべく新鮮なもつが手に入ればなおのこと良いですが手に入らない場合はスーパーへ行くとボイルしたもつが販売されていることがあります。次に下処理の仕方ですが、生のものは一度湯がきます。

ボイルされているものは、内側についている脂を徹底的に取り除きもう一度、湯通しすると臭みが抜けて、あっさりと食べられます。もつのゴムのような感触が苦手な方は、圧力なべでお好みの柔らかさに一度煮ておくととろけるような柔らかさになるのでおすすめです。この時、お塩と刻んだ生姜で軽く下味をつけておくと、よりおいしくもつ鍋を楽しむことができます。もつ鍋の味付けですが、さっぱり塩味かこってりお味噌味がおすすめです。

塩味で作る場合は、昆布だしにした処理をしたもつを加え、お塩と刻んだ生姜、お酒を加えもつを煮込みます。お豆腐やしらたき等お好みのお野菜を加えて完成です。トッピングにはゆず胡椒を使うとさっぱりおいしくいただけます。お味噌味で作る場合は、作り方は塩味と同様ですが、塩ではなくお味噌で味を調え物足りない場合はお醤油を加えます。

焼き豆腐や水で戻したくず切りなどを加えてもおいしいです。トッピングにはお好みでトウバンジャンや七味を加えると、もつのこってりさに相性が良いです。近くでもつが手に入らない場合は、スープともつが一緒になった名店のお取り寄せもおすすめです。